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参加者の声

毎回、セミナー後にご記入いただいているアンケートには、
参加者のみなさまから、多くの温かい励ましのメッセージが寄せられています。
その一部を5つのカテゴリに分けて紹介させていただきます。

安心と元気と自信をもらった!

●とうとう本年度一年間、毎回皆勤することになってしまいました(笑)。不安や悩みが解消されて、「行かなくて大丈夫」と思える日が来るのを心待ちにしたこの一年でしたが、やっぱり不安と心配を抱えたまま、また何度目かの春を迎えることになってしまいました。日々のくり返しに疲れた頃にセミナーの案内が届き、セミナーに参加する日を待つことで生活に冷静さを取り戻し、心身を一新させる。それでなんとか持ってきたなというのが実感です。心の支えになったり、初心を思い出させたりと、自分の立ち位置をリセットするのによいきっかけになっています(50代・女性)。

 

●不登校になった当初のぐちゃぐちゃの混乱の時期から、進路について落ち着いて考えられる今まで、登進研のセミナーには、ちょうどよいエネルギー補給をしてもらいながら一緒に進んでもらえたと思い、とてもありがたいと思っています。いつのときも今の状態を否定されない、こういう場所と出合えてよかったです。不登校の子どもは個性的だったり苦手なことがあったり、という特徴のある子どもが多いと思いますが、その特徴を発達障がいと診断してもらったほうがよいのか、自分のなかに迷いがあります(40代・女性)。

 

●実は最近、「子どもが元の学校に戻るなんて無理だ!」と思っていました。なので、よけい学校に戻る以外の目標を見つけようと参加しました。結果、「あれ? 学校に戻れるのかも」という気持ちになっています。毎回テーマがとても気になる内容で来てしまいます。講師の先生や運営されるみなさんがとてもあたたかいので居心地がよいです(40代・女性)。

 

●2人の方の不登校の体験談が聞けて、とてもよかったです。親も「この方向で大丈夫」と信じて対応してきたつもりですが、不安で、本当にいいのかと日々考えている状況のなか、「大丈夫!」と思えるお話でした(50代・女性)。

 

●実際に不登校を経験された方のお話が聞けて、参考になりました。お2人ともしっかりされていて、少し将来に対して希望がもてました。私にとって、このセミナーは心にゆとりをもたせてくれる存在です。それによって息子への対応がプラスの方向に向いてくれるといいなと思っています(40代・女性)。

 

●テーマが解決のために知りたいことで、役立つ点がよい。実際に不登校を経験して、それをプラスの経験とした方の体験談を聞くのは、どんな本を読むよりも説得力があり、ゲストのお2人のような理想的な将来像もあり得ると希望をもたせていただいたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。つらい経験を話してくださって、ありがとうございました(50代・女性)。

 

●子どもの状況は違うが、飯長喜一郎先生のお話は、大変な経験をされた親の思いに共感でき、勇気づけられました。解決の糸口を見つける方法は簡単ではないけれど、あきらめずに試行錯誤していくことが未来につながるのだと、あらためて感じさせられました(40代・女性)。

 

●相談員として働いていますが、小林正幸先生が言っておられた「気持ちに寄り添うこと」「3センチの我慢」はとても難しく、自分が何もしていないように思ってしまうときがありました。今回、子どもを見守ること、寄り添うことの重要性が再確認でき、今後も頑張ろう!と思えました(20代・女性・相談員)。

 

●海野先生のお話が大変わかりやすかった。安心と信頼は、不登校の子どもだけでなく、親もほしいのです。親も誰かに安心や信頼をあたえてほしいのです。親はこれを希望してはいけないものだと思っていました。でも、もらっていいということがわかり、ほっとしました。ずっと背負ってきた荷物を、今日の海野先生のお話で少しおろすことができました(30代・女性)。

 

●自分を責めてつらくなることが多いのですが、海野先生の「こういう状態でよくやっている」という言葉で、責めなくていいのだ、自分をほめていいのだと思え、とても気が楽になりました(50代・女性)。

 

●子どもに合わせた生活ではなく、自分のスタイルを保ちつつ付き合い、見守ることが大事との言葉に勇気をもらいました(50代・女性)。

 

●シェアでは、「つらい思いをしているのは自分だけではない」と励まされ、また、自分の体験が他の人の役に立つこともあるとわかり、自己肯定感ができました(40代・女性)。

 

●シェアは、最初ドキドキして「いやだなー」と思いましたが、深いところまで話せて、とてもよかったです(50代・女性)。

 

●第2部のQ&Aで(アスペルガー傾向のある両親が、アスペルガーの子どもを育てることについて)、霜村先生が「ご両親はよいお手本になる」と言われたことに感動しました。(50代・女性)。

 

●どんなカウンセラーや教育相談室よりも、この場所が大好きです。毎回、楽しみにしています。先生方もあたたかく、話を聞いていると涙が出ることもあります(40代・女性)。

 

●今日は、地元の不登校のお母様たちと3人で来ました。おしゃべりもたくさんできて、とてもよかったです(40代・女性)。

 

●参加するにあたって、多少なりとも、親にも不登校の原因があるかと思い、暗い気持ちでしたが、ダメ親と責められるのではなく、否定される不安を味わうのでもなく、応援されることによって自信をいただき、身をもって多くのことを学ぶことができました。それを子どもにも、そのまま話したいと思います。子どもの立場になり考えることができました(40代・女性)。

 

● このセミナーは、安心して泣けます(女性)。

 

● 今まで、このように具体的なケースにもとづいて参考になる話は聞いたことがありません。今回も大きなエネルギーをいただき、明日からの「生きる力」になりそうです。この研究会は参加者の意思を最大限に尊重してもらえるのでありがたいです(50代・男性)。

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気づいたり、学ぶことが多かった

    ●娘が小3から不登校になり、セミナーは5年前から利用していました。多くの体験をして、娘も自分なりに行動し、今は専門学校でキャラクターデザインの勉強をしています。これからもセミナーを通じて、私自身が気づくことをしていきたいと思っています(50代・女性)。

     

    初めて参加しましたが、海野千細先生の講演を聞き、不登校に関する考え方がこのように整理されていることに驚きました。不登校予防のために、学校などで親向けにこのような講座を開いてほしいと思いました(50代・男性)。

     

    ●第2部の「不登校なんでも質問箱」は、参加者からの質問に4人の先生方が1時間半も答えてくださって、とてもよかった。当日の質問にもかかわらず、ひとつひとつ事例をあげながら的確に答えていただいて、やはりプロはすごいなと思いました(40代・女性)。

     

    ●よかった点は、なんと言っても不登校経験者のお2人の語りと、それに対する先生方の丁寧な解説です。とくに小澤美代子先生の「方法論ではない」というひと言は、私も常々感じているところであり、それを参加者のみなさまに伝えてくださり、嬉しい気持ちでいっぱいです。中3の別室登校支援をしている私にとっては、進路のお話もためになりました。インターネット依存については、これから急激に研究成果が挙がってくると思われるので、定期的に扱ってほしいデーマだと思いました(20代・男性・大学院生)。

     

    ●知人が発達障がいの子に関して苦しんでいたので、具体的な話を聞くことができて勉強になりました。多くの人が生きづらさを抱えた人のことを理解し、うまく共存していけたらいいな、と感じました(40代・女性)。

     

    ●第2部のQ&A形式の講座がよかったです。聞きたかったことがいくつもあり、とても参考になりました。ミニドラマ(不登校の家庭の状況を再現した寸劇)も楽しくてよかったです(40代・女性)。

     

    ● 本人の気持ちをしっかり聴くという基本的なことができてなかったなと思いました。不登校の子に対してだけでなく、家族の話をしっかり聴きたいと思いました(40代・女性)。

     

    ●小林正幸先生の「学校が子どもに合わない」という視点は、学校現場では理解を得るのが難しいですが、非常に重要な視点だと思いました。先生のお話は、不登校経験のある私としては、自分の過去を見ておられたのかと思うほどでした。保護者の方々にとっても、子どもへの理解がとても進んだことと思います(20代・女性・相談員)。

     

    ●「食べる」は「受け入れる」ことを意味する。「言える」ということは、「聞いてくれている」と感じること。「あなたはそれでいい」とまわりがいっぱい声をかけてやると「自信」につながる。親は「受けとる」という立場……などなど、よいお話が聞けました(40代・女性)。

     

    ●ブリーフセラピーという方法を初めて知り、子どもをほめていない自分に気づかされました。自分もほめられたり認められるとうれしいのだから、子どものいいところを探して、ほめて接していきたいと思います(40代・女性)。

     

●生田倫子先生の演習でコンプリメント(ほめ言葉、賞賛)をやってみて、人は本当のことであっても批判されると嫌な気持ちになり、少々ウソが入っていてもよいところを指摘されるといい気持ちになるということが実感できました(60代・男性) 。

 

●小澤美代子先生が、「先のことを考えすぎない」「緊急性の高いものから順番をつけて、ひとつひとつ解決することが大事」「ひとつ目の目標と最後の目標を一緒に考えて心配してはいけない」とおっしゃったことが心に響きました。今の私がまさしくそうです(30代・女性)。

 

●今村泰洋先生が講演のなかで、「待つ」とは、子ども自身が自分の人生を背負う覚悟ができるまで待つ、ということだと言われたことが印象に残りました。私は、学校に行くのをずっと待っていました。私自身にも覚悟ができました(40代・女性)。

 

●不登校の原因が知りたくて参加しましたが、原因を知ることと回復させることとは違うということがわかり、勉強になりました(40代・女性)。

 

●いつもながら、とても勉強になりました。菊田さん(ゲストで歌をうたっていただいた不登校経験をもつミュージシャン)の歌に感動し、その前のお話を忘れてしまいそうでした(40代・女性)。

 

●ミニドラマ形式(親子の会話のよい例と悪い例を再現した寸劇)が、とてもわかりやすかったです。言葉のかけ方ひとつで、相手の気持ちや話の流れが違ってくるのだと、よい勉強になりました。私は、悪い例のパターンが多かったように思います(40代・女性)。

 

●ミニドラマがとてもよかったです。関わったスタッフの方々、大変だったと思いますが、この会の真剣さが伝わってきました。この会への参加も、すでに10回以上となりました。そのたびに学ぶことが多く、娘もやっと出口が近づいています(50代・男性)。

 

●不登校の状態の段階をチェックするリストは、現在の息子の状態を見極めるために、とても参考になりました。シェアの時間も私の心の充電をすることができて、笑顔で帰れます(40代・女性)。

 

●最後のシェアで話を聞いてもらえることが、いかに気持ちが良いものかを理解できました。子どもに対しても、家族に対しても、できるだけ話を聞いてあげられるような接し方をしていきたいと思います(40代・女性)。

 

●練馬区の相談室から3名の相談員が参加し、勉強させていただきました。問題をわかりやすく整理していただき、とても役立ちました(60代・女性)。

 

● 今回の講演では、娘の心の内が少し理解できたように思います。自分でも経験したはずの思春期にある娘のことが、しかも男女の違いもあり、父親の私にはまったく理解できずにいましたが、少し実感をともなってわかったような気がします(50代・男性)。

 

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子どもへの対応や接し方のヒントが見つかった

●昨年、海野千細先生のお話を聞き逃したので、今年は参加できてよかったです。「受容」の言葉の意味、受けとめ方、「不安はよけいなひと言を生む」など、はっと気づかされることが多かったです。私も「不安」から、子どもに「○○になるよ!」と脅しをかけてしまうことが多かったのですが、今は希望を与えることを意識しています。親は希望を与える存在でありたいと思うようになりました(40代・女性)。

 

●海野千細先生が、「自立というと、すべて自分でやれることと思いがちだが、できないことを人に頼めることも自立」と話されていたのが印象に残っています。とくに中学生は「なんでもすべて自分でやる」ことが自立だと思い、自分で自分を苦しめている場合もあるので、それを生徒に伝えていきたいと思います(20代・女性・教員)。

 

●不登校を経験されたお2人が話された内容は、どちらもわが家のなかで通じることや思い当たることがあり、学校に通わなくなるきっかけから、もう大丈夫だと思えるようになるまで、すべての部分で聞いてよかったと思いました。不登校というのは、ひとつの状態であって、決まった解決方法を探すことは間違っているのだともわかりました。しっかり向き合ってくれていると子どもが実感できるような対応をしたいなあと思います(40代・女性)。

 

●飯長喜一郎先生の講演を聞き、なんとかしてやりたいと思う親心が、子どもを追いつめ不安にさせることがよくわかりました。“不登校”とは異なった視点からのお話でしたが、経験した者にしかわからない感情や行動に共感できるものがありました。子のせいでもなく、親のせいでもない。親子という縁を結んだ以上は、親は先に生きる者として、子どもを最期まで支えていかなくてはならないのだと、覚悟を見せつけられました(50代・女性)。

 

●飯長喜一郎先生の講演は、一般論ではなく、体験にもとづく話で具体性があり、参考になった。「原因探しは、結局むなしい」という言葉が印象に残った(50代・男性)。

 

●小林正幸先生の「ちょっと待て。すぐ手伝うな、口出すな。よく見、よく聞き、よく考えよ」を頭と心身に刻み込みました。そして、「私たち両親が盤石の安心感・安定感をもつ」「ゆったりと言葉にする」。以上のことは、頭では理解していたつもりですが、再認識・再確認をしながら子どもと接していきたいです(60代・男性)。

 

●何度かセミナーに参加させていただいて、私たち夫婦の子に向き合う態度が変わりました。私たちの不安が減って、娘も変わってきました。広汎性発達障害の関係もあって、不登校の支援が難しい(こだわりが強い、困っていることがわかりにくい)のですが、本人の気持ちを大事にして中学入学に向けて準備したいと思います(40代・女性)。

 

●初めて主人と一緒にこのような場に来れて、今までどう対応してよいのか困っていた主人も、子どもがどのような状態なのか、どのように接してあげたらよいのかを聞くことができて、今後の家族への接し方がお互いに変われたらよいと思う(30代・女性)。

 

●今日は私の両親にも来てもらって、今の子どもの状態を理解してもらえたのでよかったです。子どもへの接し方が参考になりました(30代・女性)。

 

●生田倫子先生の「エプロンのシミ理論」やコンプリメント、「観察し倒す」など、大変参考になりました。「父親のための不登校理解講座」では、耳の痛いことばかり。うまくいかない原因にも思い当たることが多く、反省させられました(50代・女性) 。

 

●教師という仕事柄、関心があって参加しましたが、不登校の子どもを具体的にどう支援したらいいのかよくわかりました。とくにブリーフセラピーの紙芝居がわかりやすかったです。子どもを穴の中にいる状態から救い出すために、まわりの人が仲良くすること、原因を追及せずに関わることなど、これからの教育活動に生かしていきたいと思います。お父さんの協力の大切さもよくわかりました(20代・女性)。

 

●目標(ゴール)は学校に行けることと思っていた私にとって、再登校はゴールではなく、結果であるというお話は、心にストンと落ちました(40代・女性)。

 

●「支援」と「甘やかし」の違いがわかりやすかったです。「がまん」したときに「ほめる」ということも、これまであまりしていなかったように思います(50代・女性)。

 

●資料のなかで、小澤美代子先生の「不登校の初期・中期・後期の子どもの状態」と「親のかかわり方」のチェックシートがとても参考になりました。「そうそう、こういう状態」と思い当たるフシがあり、客観的にみることができ、こういう対応がいいのかなと、考えさせられました。

 

●若島先生の話がたいへん参考になった! よかった!! 実践していきたい。「コミュニケーションとは、命令や教示ではない」という一言が印象に残った(50代・男性)。

 

●子どもとのコミュニケーションのとり方として、「感情をぶつけるのではなく、感情を表現する」というところが心につきささりました(40代・女性)。

 

●不登校が長くなると、元気に家にいる状態を見て、「なぜ行けないのか?」という視点になりがちで、できないことにばかり目が向いてしまいます。できていることを伸ばすこと、子どもの気持ちに引きずられないように対応することの大切さを再認識しました(女性)。

 

●地域の教育相談所などでは、本人が動き出すまで親からは働きかけをしないで見守るように言われ、いつまで待っていたら動き出すのかと不安が大きくなった。今日の講演で、子どもの状態のチェックの仕方と具体的な関わり方を教えてもらい、とても参考になりました(女性)。

 

●子どもと会話をすることがおっくうで、どう接したらいいのかわからなくなっています。ひきこもっている子どもとの会話は一方通行になりがちです。でも、今日は帰ったら、実行してみようかなと思うことがたくさんありました(40代・女性)。

 

●今まで、どうしても押してしまいがちでしたが、引くという親の接し方がわかり、参考になりました。子どもの立ち直りを信じていきます。ありがとうございました(40代・女性)。

 

●講演を聞き、そういえば子どもの前で、よく昔のことをむし返していたなあと反省しました。明日から新たなかかわり方として、やってみたいことが見つけられたことも嬉しいです。今は子どもからのメッセージを期待しないで、子どもにメッセージを送り続けようと思っています(40代・女性)。

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内容が充実し、参加してよかった! また参加したい!

    ●資料が丁寧で、講師のみなさんの雰囲気がとても優しく誠実に感じて、気持ちよくお話を伺うことができました。初めてこういう講演に参加しましたが、現状を客観的に整理して見ることができました(40代・女性)。

     

    ●進路の話が充実していて、この時期(1月)とくに気になっていたのでとても参考になり、ありがたかったです(40代・女性)。

     

    ●不登校経験者のお話を直接聞けたことがよかったです。ひとの目をまっすぐに見て、誠実に話すTさんは、どこから見ても好青年で、「元不登校」というかたち自体に問題を感じる必要はないと思えました。もちろん順調なモデルケースなのでしょうが…(女性)。

     

    ●第2部でお父さんの関わりに焦点を当てていたのがとてもよかった。最近、不登校のご家庭で、お父さんがうまくポジションを獲得できていないのではと感じていました。また、第1部の海野千細先生のお話を聞き、この研究会が不登校の子どもの再登校の方法を知るものではなく、不登校の子どもの進路(未来)を考える研究会なのだとあらためて実感しました。今日のお話やシェアを参考に、これからも頑張っていこうと思います(20代・男性・相談員)。

     

    ●初めての参加でしたが、夫と一緒に話を聞くことができたことが、まず一番よかったです。小澤美代子先生のお話は的を射ていて、母親の気持ちを本当にわかってくださると、涙が出ました(40代・女性)。

     

    ●今日のセミナー「不登校―心の中で何が起こっているのか?」は、今までずっと聞きたい、知りたいと思っていたテーマそのもので、主人にも絶対に聞いてほしいと思いました。主人は定年退職して家に毎日のようにいて、私はパートで週4日ほど外に出るので、主人の息子に対する対応が少しでも変わればと願って、2人で参加しました。講師の先生方のお話を聞きながら、主人が「はっ」とした様子がうかがえました。ありがとうございました(50代・女性)。

     

    ●資料がわかりやすく、セミナーの内容もとても役立つものでした。前回のセミナーもとてもよかったので、今日は主人も誘いました。2人で来れてよかったです(40代・女性)。

     

    ●「状態像チェックリスト」をつけることで、子どもがいま、どの状態にあるかがわかりました。一歩ずつ前進しているような気がして、とても嬉しく思いました。また、都合がつくかぎり参加したいと思います(40代・女性)。

     

    ●ミニドラマ→解説→質問への回答という構成がわかりやすく、よかった。シェアは、もっと時間がほしかったです。お互い、学校の保護者同士では話せないことも話せる時間でした。貴重です(40代・女性)。

     

    ●今日は子どもと一緒に来ました。いろいろと話し合う材料が増えました。ありがとうございました(40代・女性)。

     

    ●子どもはまったく別の人格であると頭ではわかっていても、どこかで母親である自分の意をくんでくれる、わかってくれると思っていた自分に気づきました。親と子どもの関係は、いつからでも軌道修正できるという言葉が大きな励みになりました。自分を見失わないためにも、セミナーにはなるべく参加したいと思います(40代・女性)。

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    そのほか、当セミナーへの要望など

    • ●どの講師の方々も、実際の経験にもとづいた有意義なお話をしてくださってありがたかったのですが、最後のほうで時間切れになってしまい、もう少し時間の調整ができていたら、と残念です(40代・女性)。
    •  

      ●やや時間が長い。子どものことを考えると、あまり家を空けたくないので(50代・男性)。

       

      ●セミナー開催のお知らせを早めにお願いしたい。1カ月以上前にいただけると、仕事を調整できるので(40代・女性)。

       

      ●同じことをくり返し取り上げていることがあるので(講師の先生による重複)、聞いているほうが二度、三度と聞かされないようにお願いします(40代)。

       

      ●講演内容に関して質問用紙を回収したのに、あまり時間がなく、お答えが少なかったのが残念でした。質問を通して、親の生の悩みを知りたかったです(40代・女性)。

       

      ●現在、高校3年生の娘が中学1年生の秋に不登校になり、その年の暮れにこのセミナーを知り、参加させていただきました。その後、続けて1年くらいお世話になり、親も少し成長し、娘も克服でき、高校に進学できました。まだ不安があり、今回は気持ちを落ち着かせるために参加しました。講師、回答者の方々のお言葉は、共感することばかりでした(50代・男性)。

     

    ●サポート校の話題が多かったが、「不登校になったらサポート校に入ればいい」というような結論にならないようにしたい。まず、学校への復帰を第一にしたい。最近は教員も「通信制やチャレンジスクールがあるではないか」という考え方が当たり前になりつつある。ある意味、助かっているところもあり、家にひきこもっているくらいなら学校に行ってくれるほうがいいし、チャンスをもらえるので、そういう学校も必要であるが、疑問を感じる部分もある。サポート校を否定しているわけではありません(40代・男性・教員)。

     

    ●大変だった時期に、このセミナーで助けていただきました。どこに行くより勉強になったと思います。今、ようやくトンネルの先に光が見えてきました(50代・女性)。

     

    ●不登校を経験した「若者」の方々は成人した方々であり、「くん」や「若者」で呼ぶのではなく、「さん」か「若者の方々」と呼んだほうが、より尊厳を保ったかたちになりうるのではないかと思いました。ただ、先生方の教え子のようですので、だとすると仕方がない面もあるかもしれませんが(40代・男性)。

     

    ●講演の概要、Q&Aの内容などについて、どんどんホームページに掲載していただけるとありがたいです(40代・男性)。

     

    ●質問コーナーが、挙手ではなく、質問を紙に書いて答えていただく方法だったので、とてもよかったです(40代・女性)。

     

    ●地方(遠方)から参加しましたが、都会はいろいろな選択ができて可能性もあり、とてもうらやましく思いました。私の地元では、フリースクールや私学などがないため、塾や適応指導教室でしのぐしか方法がありません。地方での取り組みなども紹介していただけると身近に感じられます。情報ももっと欲しいです(30代・女性)。

     

    ●毎回、タイムリーなテーマを掲げた講演や質疑応答に、「明日からまた頑張るぞ」という元気をいただいていますが、学年別や地域別の分科会のようなものも企画していただけると助かります(50代・男性)。

     

    ●子どもにも「パパとママがこのセミナーで変わるといいね」と言われてきました。今日のお話は、主人と二人で参考にしたいと思います。いろいろとお聞きしたいことがたくさんあり、いつももっと時間があればと思ってしまいます(50代・女性)。

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